特許弁理士:アンドリュー ディシヤー

ディシヤー弁理士はマサチューセッツ工科大学で電気工学の理学士号を取得し、また、海洋工学を副専攻として学びました。その後、Bluefin Robotics社に入社し、海洋オペレーション・エレクトロニクス・エンジニアとして働きました。自律潜水調査機のオペレーション最適化業務を担当しておりました。

米国特許庁のテクノロジーセンター2800に3年間審査官として勤め、主に電力分配、変換、及びスイッチングに関する技術の審査に携わりました。

米国特許庁在職中、ジョージワシントン大学でコミュニケーションとシステム制御を専門とする電気工学の修士号を取得致しました。特許庁退職後、ワシントンDCの法律事務所に入社し、Samsungの無線通信、三次元ディスプレイ、ソリッドステート記憶装置などに関する案件に携わりました。

当事務所では、彼の知識と経験を生かし、様々な技術分野の特許プロセキューションを担当しております。