所長・弁護士 ジョー キーティング

 

キーティング弁護士は、米国特許のプロセキューションやライセンシング、及び訴訟案件において、日本企業の代理人として20年以上の経験があり、また、日本の大手電子機器企業の知財部で働いた経験もあります。

キーティング弁護士は2000年にKeating & Bennett, LLPを創設し、数多くの日本企業と働いた経験から、その唯一の目的を、日本企業の米国特許に関するニーズに、他の事務所とは異なるユニークで、フレキシブルな手法でお応えすることとしています。特許プロセキューション、特許侵害性、有効性に関する鑑定、特許ライセンス活動、交渉、様々な特許訴訟手続きなど知財に関するあらゆる事柄において日本企業の皆様を代理させていただいております。

ヴァージニア工科大学で電気工学の学位を取得後、米国特許庁の審査官として特許のキャリアをスタートし、電気機械分野の発明を専門としました。

4年間米国特許審査官を経験し、また、ワシントンDCにあるカトリック大学のロースクールを卒業後、ヴァージニア州アレキサンドリアにある著名な特許法律事務所に入社し、多くの日本企業と密接に働き始めました。ニューヨークに移り、ニューヨーク州の弁護士資格を取得してからは、別の著名な特許事務所に入所し、数々の日本企業の特許プロセキューション案件、特許鑑定、及び日本の大手電子機器企業のIPマネージャーに対する研修監督などを経験致しました。

キーティング弁護士は法律実務協会で特許クレームのドラフティングについて教えた経験があり、また、頻繁に日本を訪問し、クライアントの皆様に数多くのレクチャーをするなど、日本企業の皆様に米国特許に関する事柄をより深く理解していただけるよう、サービス向上に努めています。