弁護士 ピーター メドレー

 

メドレー弁護士は、米国特許弁護士であり、2003年から当事務所に所属しています。メドレー弁護士の業務内容は、特許プロセキューションのあらゆる事柄に及んでおり、ReexaminationやReissue、また、審判においては説得力のある口頭弁論を展開するなど活躍しています。また、有効性や侵害性に関する鑑定、ライセンス、秘密保持契約、共同防御契約などの作成にも携わっています。

当事務所に所属する前は、米国特許庁において審査官として4年勤め、電気モーター機構、圧電性物質デバイスなどを含む電気部門の審査をしておりました。 

メドレー弁護士は、ジョージア工科大学において物理学の理学士号を取得し、最優秀学生にも選ばれ、また、理学修士号も取得いたしました。更に当事務所で働きながらジョージタウン大学ロースクールにおいて法学博士号を取得いたしました。